Digital Forensic

デジタル・フォレンジック

マルウェア感染や不正アクセス、情報漏えいなどのセキュリティインシデントが発生した際に、対象のPCやスマホなどデジタル機器に残る記録を保全、解析することにより、原因や影響範囲を特定します。OSおよび端末は、Windows、Mac、Linux、スマートフォン(iPhone、Andoroid)に対応しています。

  • デジタル・フォレンジックとは

    デジタルデバイスが関わる事件・事象が発生した際に、コンピュータやデジタル記録媒体に残された証拠収集や確認を行うことです。法的な証拠に関する科学捜査のことを指し、法科学の一分野で、コンピュータ法科学(computer forensic science)とも呼ばれます。具体的には、端末に記録された情報を収集することで、端末上の行動や発生した事象を分析したり、過去に存在していたファイルを復旧したりします。それにより、発生した事象・事件の悪行や犯行の特定、原因や被害内容の究明を行ないます。

  • 調査期間について

    調査期間についてはフォレンジック対象の端末の台数や、求められる結果により異なります。一般的な標的型攻撃の原因調査などには、通常2〜3週間ほど掛かります。調査の途中で必要な情報について速報することも可能です。お客様のご都合により調査期間の短縮(特急対応)を希望される場合はご相談ください。

チーム

スプラウトのデジタル・フォレンジックは、法執行機関のテクニカルアドバイザー経験があり、サイバー犯罪の捜査支援を行うなど経験豊富なセキュリティエンジニアが対応します。豊富な経験はもとより、GCFA(GIAC Certified Forensic Analyst)といった情報セキュリティの分野における最上位の認定資格であるGIACも取得しています。

保有資格例
・GCFA (GIAC Certified Forensic Analyst)
・CEH (Certified Ethical Hacker) / CHFI (Computer Hacking Forensic Investigator)
・ECSA (EC-Council Certified Security Analyst)

全体の流れ

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即日〜3日

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証拠保全作業

内容による

対応作業

1週間

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ご希望に応じて
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報告会

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価格

デジタル・フォレンジックサービスは、対象の端末の台数やハードディスク容量、調査内容などにより異なります。まずは、無料でヒアリングをさせていただき、ご相談のうえでお見積もりします。下記のお問い合わせからお気軽にご相談ください。

INFORMATION

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