Targeted Email Attack Training

標的型メール訓練

スプラウトの標的型メール訓練では、訓練実施後にアンケート調査を通じて従業員のビヘイビア(行動傾向)を分析します。また、従業員フォローアップ(教育コンテンツ誘導)と再訓練の実施までをご支援します。

訓練実施プロセス 事前準備 訓練実施 分析評価 報告会

スプラウトの標的型メール訓練の特徴

  • 漏えいメールアドレスに対する訓練の実施

    サイバー攻撃者は、ダークウェブを含むインターネット上に漏えいしているメールアドレスを収集し、サイバー攻撃に利用します。そのため、標的型メール訓練は、既に漏えいしているメールアドレスをターゲットとして実施することが最も効果的であるとも言えます。スプラウトの標的型メール訓練サービスでは、攻撃者と同じようにお客様のドメインに該当するメールアドレスの漏えい調査を実施し、収集されたメールアドレスに対して訓練メールを送信します。

  • 開封率よりも行動に着目

    非常に巧妙に加工された標的型メールの添付ファイルは、その開封を100%防ぐことは難しい状況です。これは、訓練として送信されたメールに対しても同じことが言えます。スプラウトの標的型メール訓練サービスでは、開封率そのものを訓練結果の主眼には置かずに、開封後に行われた従業員のアクションに注目し、その行動傾向を分析・評価します。

  • フォローアップ教育と再訓練の実施

    訓練として送信されたメールを開封した従業員に対して、フォローアップ教育を実施します。教育後に再訓練を実施することで、フォローアップ教育の効果をさらに向上させることができます。

全体の流れ

お申込み

数日〜1週間

NDA

お見積もり

契約

事前準備

1ヶ月〜3ヶ月

訓練・フォローアップ教育実施

1週間
報告書作成
1日

報告会

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価格

サービス規模などにより変動しますので、下記のお問い合わせからお気軽にご相談ください。

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